薪ストーブ機種変

2年間悩んだ末に薪ストーブを交換することになりました。
理由は、この3年間連続で3月中に煙突トップ掃除!そう、天候を見計らって屋根の上に登るハメになった為です。
エンライトの構造上、後方に熾きを溜めて燃焼するとが出来れば上手く焚けるはずなのはわかっていますが、実際の運用にはかなりのテクニックが必要で、それを家族全員身につけなければいけない事、そして、一番は、我が家にはこの薪ストーブが大き過ぎた事でしょうか。
厳冬期に室内温度28℃も有り!なんて、長時間燃焼と薪ストーブの本体サイズにやられました。
単純に、不徳の致すところです。
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もうひとつの欠点、2階部分のシングル煙突も二重煙突にアプグレードしました。これも、シーズン途中にシングルにこびり付く、煤&タールを極力回避するため。結局、エンライトに能力を引き出せなかったのかな〜と。
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そんなこんなで、新しい薪ストーブが入りました。
NESTOR MARTIN S43 ネスターマーティン エス ヨンジュウサン
ベルギーのネスターマーティン社製の薪ストーブで、非触媒機です。
自社開発、WOODBOX燃焼技術の特許を導入し、クリーンバーン式の中では高効率低燃費を謳っています。
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もちろん、そんなに寒くもないのに、火入れ、慣らし運転を敢行
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焚いてみての第一印象。ただただ手間要らず。温度見て、空気を絞るだけ!です。
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by kunenkansouhouse | 2012-05-17 22:14 | 住まい・薪ストーブ  

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