外壁仕上げへ

外壁サイデングが仕上がりました、ベランダ手すりも。
煙突囲いのサイディングも完成したので、ストーブ設置業者に煙突トップ部分の加工を依頼、義理兄と打ち合わせをしてもらい囲い外寸を計りました、加工は外注で約10日掛かるそうです。煙突トップが付けば年内に足場を外せると目論んでいましたが当てが外れました。残念。

わがままを言って煙突囲いからの高さを測ってもらい煙突の総延長を算出
一階床より、二階床より、囲いからのトップ、ストーブ本体の高さ、
2800mm+5570mm+300mm-870mm=7800mm
基本は4000mm以上で6000mm以上が理想だそうですから、それよりかなり長いです。
自然な上昇気流によって未燃焼空気(煙)が抜けて行くわけですが、あまりに引き(上昇気流)が強過ぎないか心配になってきました。お隣の薪焚き人は「燃えが良くなっていいんじゃない」と言いますが、場合によっては煙突ダンパーも考え無ければ・・・

塗装屋さんより床用の塗料カタログをいただきましたがウレタン系でがっかり、聞くと木への浸透性は無いとの事です、(やっぱり・・)。リボスやオスモなど木目を活かす浸透性のある塗料にします。高いけれど。
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by kunenkansouhouse | 2005-12-20 23:45 | 住まい・薪ストーブ  

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