昨日の書き忘れ!

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調律のあと、コーヒーを飲みながら、我が家の自体の共鳴の話から、薪ストーブの話へ。
調律士さんの言葉要約「自宅に薪ストーブを入れたい。家族は反対、それより大型テレビだ!地元にストーブ屋もある。工事費込み30万円位らしい(ストーブ本体は5万円)、実績は今まで9台、来シーズンまで100台目標、え?。その業者は、薪も販売もし、乾燥薪用の倉庫も所有している(らしい)。まだ本体を見た事が無い、ペレットストーブもどうかと考えている。自宅は我が家と同じ吹き抜けが有る。」もちろんここで、薪ストーブユーザーの気持ちが沸々と湧いてきた。

私が知る限り、安いストーブで高性能の機種は無い(きっぱり)。今、薪を焚く上で、何を考えるか。
[ 低燃費、長時間燃焼、クリーンな排煙、そして、手間要らず ]
これら全ての事は、燃料消費率や暖房効率など、カタログスペックでほぼ分かってくる。手間要らずが必要と思われる方は薪ストーブは絶対お勧め出来ないが、それでも、先きの三つの用件を満たせば、手間を少なくする事は出来る。簡単だ、長時間燃焼すれば、薪の準備量も、ストーブに薪を入れる回数も少なくてすむ、我が家も三〜五時間放置プレーであるからね。少ない燃料(薪)をぎりぎりまで暖房熱に変換出来るストーブが必要で、デザインはその中から選んだほうが得策ではないか。薪を買わなければならないのなら、ランニングコスト(薪代金)を考えるべきである。

さて、前に戻るが、
薪を販売するのであれば、ランニングコストが悪い方がよい(販売業者に取っては当たり前、その分買ってくれるからね)、ましてや、何処にどのように設置すれば効率よく薪ストーブライフを楽しめるか、説明出来る業者はまだまだ少ない、これは、義理兄宅のペレットストーブ設置でも痛感した。工事費込みで30万円では、機種的技術的キャリア的期待も出来ない(と思う)。おまけに、ペレットストーブを我が家みたいに二十四時間運転を念頭に入れると、月5万以上燃料代が飛ぶ。
この部分を、極力分かりやすいように説明しました、来年以降のお話みたいですが、「よかったら、私に声を掛けて下さい、少しでも力になれれば」と言っておきました。
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by kunenkansouhouse | 2006-11-14 22:54 | 住まい・薪ストーブ  

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