「ほっ」を作るか、「ほっつ」が来るか。

熾きは灰の中に隠れてる、ぞ。
仔細は、カシオペアFMホリデーブランチ(日曜日am10:00〜11:00)の中で・・・かもしれないよ!

さて、薪ストーブを焚いていると、家庭内でいろいろな会話が出て来るもので、ファンヒーター使いの方には意外かもしれませんが、出かける時などは、(5時間を超える時も普通に)火を消さずに、逆に薪を足して出かける事が多く、そんな感じで帰ってきてからの出来事です。

私には、家の中に入った瞬間に熾(お)き火がたくさん残っているのが、
直感的にわかったのですが、

娘は、ストーブのガラス面から中をのぞいて
娘「なんかー、灰ばっかりで、燃え尽きて、火が無いんじゃない。」
ここで、
私「ほっつくるから、大丈夫だよ」と言ったものだから、
娘には、クウェスチョンマークが・ポンポン・と、頭の中に浮かんで来たらしく、
出てきた言葉が、
娘「え・・・何か作るのー?」

{おそらく、頭の中は、「ほっ」を作る、と勘違いをしているのだろー}
私「いや、何も作らないよ」{おいおい}

娘「えっ・・・じゃー、だれか来るのー?」

{おそらく、「ほっつ」が来る、と又勘違い。}
私「えっ、おい、今から誰も来ないよー。」{だいたい・ほっつ・て何よ}
そして「どれ、ほっつぐって見せるがら、火かき棒を取ってちょうだい。」

などと、変な会話をしながら、灰の中からたくさんの熾き火を取り出して見せたら、

娘「あぁーーーー、そう言う事!ほりおこすのね!」と納得したようでした。
そのあと、この勘違いの話題が心強い。

「C=(^◇^ ; ホッ!とする物は、お父さんにとっては薪ストーブだから、薪ストーブを作るのかと思ったー。作れないのかなー?」だそうです。
あー、そう思っているんだー

注、熾き火ー炭に火がついて赤々と燃えている状態の事。

・ほっつぐる・事って、わかるかねー?。
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by kunenkansouhouse | 2006-11-26 23:18 | 住まい・薪ストーブ  

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