チェンソー修理へ

梅雨ですっかり雨模様、薪割り予定でしたが無理ですので、青森県階上町の(有)野原へ。旧店舗から約200メートル離れた場所に四月に完成した新店舗、写真裏側には農機用の作業場、
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チェンソーの安全装置の修理とスタータースイッチの不具合、初煙突掃除の為の予約。
チェンソーは友人から格安でいただいた物ですが、春にキックバック時怪我防止の為の安全装置が効いたままになり、バラした結果戻せなくなったと言うよくあるパターン。「バラしちゃーダメだよー、メーカー行きかな?」などと雑談しながらあの道具この道具と取っ替え引っ替え悪戦苦闘しながら組み上げたようです。スタータースイッチは今回持ち込む前日に症状が出たのですが、こちらはあっという間に終了、と言っても接触不良部分を切除、延長、絶縁、と細かい仕事です。
作業の合間にも、チェーンの寿命やら、アイドリング調整やら、ここぞとばかりいろいろ聞いていましたが、他のお客さんもチェンソーの修理持ち込みが結構あり、「結構使っている人って多いんだなー」と思った次第。入院を覚悟していたので、持ち帰りが出来たのが嬉しかったよー。
修理代3,000円也
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修理を待っている少しのあいだ展示場を見学。カエルさんがお出迎え、我が家にもある・薪焚き壷・似の物も発見。
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(有)野原の本業は農機屋さんですが、大部分が薪ストーブとその小物達の展示場となっていて、農機スペースはほんのちょっと!今回も、炎に見える電気ストーブから最新鉄板ストーブまで(もちろん私は鋳物派)、色々と取り揃えていました。ここで、可愛い風見鶏を発見!薪割り爺さん(動きます)!自分でも作れないかと思い色々の角度から激写。
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薪談義にもなり、如何に安く効率よく手に入れるか薪にするかなど、特に原木買いの利点欠点等の話しが参考になり、キャリヤの差を痛感しました。
あとは、煙突掃除の話し、初めての時は、指導と掃除道具の調達もあるので手伝いをしてくれる事になっていますから、私の仕事休みの日に調整する事で了解を得て終了。
チェンソー持って喜んで帰りました。

我が家に帰って夕方に、寒い事を理由に最後の薪焚きを敢行(焚くとやはり少々暑い)、短時間ですが燃焼温度を少し上げ、内部のセラミックが綺麗になるように焚き上げます。煙突掃除をする日までには、薪ストーブの本体掃除を終わらせます。後方セラミックボックスはどうした物か思案中。
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by kunenkansouhouse | 2007-07-05 22:14 | 家族と生活  

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