ストーブ掃除中

灰をすべて取り出し少しずつメンテのため分解掃除開始です。まずは、昨日の燃え残りの炭がある程度であとはフカフカの灰だけでした。炉内の耐火セラミックもほぼ綺麗になり掃除もやりやすい、やはり最後の高温炊きは必要そうですね。(先人の方々の知恵を参考にして良かった) 炉内から灰受け皿に落とす為の・グレイト・薪からガラスを保護する為の・アンダイアン・を取り出し(どちらも鋳物、サイズの割に重いです)今日はここまで。ゆっくりとバラすぞ〜〜〜!
a0041183_15264237.jpg

a0041183_15265671.jpg

取り除いた灰が一斗缶の3分の2までになったので灰受皿&炉内で12リットル程度入っていた事になります。これだけの量が入っているとは驚き、しかし、考えてみれば常時燃焼させていた時、グレイトを直接火床から守る為、下方への熱を和らげる為(ということ)で、火室も灰受皿も貯めっぱなしだったので(面倒くさがり、と言う話しも有り)これよりももっと入っている時の方が多かったはず。(一斗缶丸々入ったりしてΣ(゜◇゜;) )
[PR]

by kunenkansouhouse | 2007-07-06 22:25 | 住まい・薪ストーブ  

<< 娑羅の木(夏椿) チェンソー修理へ >>