初めての煙突掃除

ストーブショップ野原に初めての時のみサービスで指導していただける・煙突掃除&薪ストーブメンテナンス・の日は今日。なんとか心と秋の空じゃ無いですが、日毎に変わる天候を先週の予約入れから睨んでいました。
野原の方(助っ人と呼ぼう)の到着予定は十時、昨日の雨が嘘のように晴れ渡り風もほんの少し、絶好の屋根登り日和か?
朝から待ち通しく持て余す気持ちを準備へ、かねてから用意していた梯子を掛け、室内は本格的な薪ストーブのバラしに入り中身を徹底的に外へ、後方の再燃焼ボックスを外す予定ではなかったのですが、後方下部シューリフラクトリーと一緒にスポっと抜けてきたので仕方なく全バラシとなりました。去年一度経験しているのでほとんど心配はないのですが、助っ人が到着してすぐに「オットォ!(・o・ノ)ノ、私もまだここまでバラした事はないんだけど、大丈夫?」と、結構キツい一言。(ちなみに、チェンソー修理もこの方に世話になりました)「はい、一度やりましたから!」と私。
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ここで、屋根に上らないつもりで来たので梯子は無し、しかし、私の梯子を見て「やる気満々ですね〜」と一言、「塗装が剥がれているのが見えるので、屋根に上らないといけないと思って」と私。「じゃぁ、登りますか」と気軽に声を掛けてくれました。室内煙突をバラし袋をかぶせ、いざ屋根へ。助っ人は準備のため最初に登り、私もヘルメットを借り屋根へ、
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「高い所大丈夫ですか?」の質問にも「はい、なんとか、子供の頃は家の屋根へよく登っていたので!」と私。その後、煙突トップの外し方、煙突ブラシとジョイントの説明とトップの構造、煙突へのススの付き方の違いなど聞きながら、しなるロッドに力を込め・ゴシゴシ・と煙突掃除開始し耐熱スプレーで色剥げを補修。
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降りても、内部でバラした煙突も外でやっぱし・ゴシゴシ・
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煙突にカバーをしたゴミ袋には、(上から下まで約6メートル分の)結構のススが落ちていました。
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煙突の戻し組み立ては聞きながら私が引き受け、ビス止めバンド閉めと順調に。
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その後、薪ストーブダンパーのバラし方を聞き、本日の作業は終了となりました。(約2時間)
しかし、屋根の上は見晴らしがよく(意外と余裕?)、秋風が心地よく体を包み最高の天気でした。

今回の買い物は、煙突ブラシと継ぐロッド、これで来年からの煙突掃除は私と妻の二人で(おそらく)OKでしょう。
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by kunenkansouhouse | 2007-09-13 21:00 | 住まい・薪ストーブ  

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