二月も終わりです。

今日で二月も終了、去年を思うともうこの時点で薪がほぼ底をついていた、それでも暖冬の去年は補助暖房用に設置していた灯油式温水ルームヒーター(ノーツ風呂給湯一体型風呂暖房付き)&灯油ストーブ(電源の要らない昔からのポット型、トヨトミ製品ガラスがレインボーに輝く奴)で後半を過ごした。はっきり言ってセーブしながらの薪ストーブ生活は辛い!そして、暖冬なのに心も身も寒い。同じ24℃なのに何故なのだろう?と考えてしまっていた。

で、今年は朝の気温は氷点下五度以下がまだまだざら、日中の最高気温も2℃程度が続きポッカポの天候は皆無、去年の過ちを繰り返していたらこの原油高の煽りを受けてますます辛い生活をしていたかも、考えるだけて身の毛もよだちます。しかし、なんとか前年の失敗を真摯に受け止め、春から梅雨前まで薪準備に追われた甲斐がありフル焚きしてもあと一ヶ月ぐらいは裕に持つ薪がまだ残っている現在、薪運びにも忙しいのですがこれが薪ストーブ生活なのだと実感しているところです。

考えてみれば私が子供だった頃は今年のような冬の寒さが普通だったような気がします。小学校の校庭にスケートリンクを作れるぐらいの寒さだったし、かまくら作りだって自分の身長程度の高さまで盛り上げたのに、今では考えられないですね。地球規模の温暖化なのではなく地球規模の寒暖周期だと本当は助かるのですけれど・・・そう、温暖化と騒がれるまで、私は「地球の周期」程度に思っていたのです。
[PR]

by kunenkansouhouse | 2008-02-29 20:53 | 住まい・薪ストーブ  

<< 3月は春雪から ビザ生地仕込み >>