朝晩焚き付けなきゃ

雪にはまだ油断大敵な季節ですが春が近づいて来た予感、一週間前が嘘のような、日中10度前後、最低気温もプラス。
二十四時間態勢で焚き続け薪ストーブ生活も遂に・朝、晩・のみとなり、少し寂しいかぎり。
焚き続けている最中は案外適当に放り込んでいた薪も、毎回の火付けとなるとしっかり組み上げての着火が必要になります。いかに短時間でスムーズに手間要らずで温度を上げる事が出来るかが勝負みたいにな感じ、私は面倒くさがりやなので、一度の着火で巡航運転へ、極細から順に太めの薪まで炎の回り方や太薪の落ち込む方向を考えながら組んでゆきます。後は火を点火しダンパーを閉める温度まではただほかの事をしているだけ、ここで毎回ガッツポーズを決めたいのですが中々上手く行かない時(組み直しや細目の薪追加)もありますが、ま・・おおむねは良好な結果で終わっています。
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by kunenkansouhouse | 2008-03-10 15:34 | 住まい・薪ストーブ  

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