立冬・我が家の火付け作業

今日から暦では冬、立冬です。
朝に気温もボチボチ下がり、氷点下には成らずとも1℃程度が続く模様、薪ストーブも順調に焚きはじめ夜の日課となりました、朝はその暖かさが少しばかり残りほんのり暖かく石油ストーブがまだ活躍中。朝のうちに薪を組み点火の準備をしています。
今シーズの点火で変わった事が一つ、二十センチ程度の縦置き薪を確実に組み入れるようになった事、熱を発しながら上に積んだ太薪に上手いこと火を伝えてくれます。変な崩れも抑えてくれて、今頃気が付いたのには我ながら愕然としています。
だいたい一回の点火で3時間は放置モードに入れるように調整中、カット&トライの楽々探し。

まずは、今シーズン我が家の基本的に組む材料
左から、点火用トイレットペーパー芯に牛乳パックを挟んだもの、20センチ細、45センチ細、20センチ中太、
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最初に点火用芯と20cm細を縦に、端材など細く細かい物も
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40cm細、横
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20cm中太、縦
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45cm中太2本、横
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点火初期、
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点火後期
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点火から約二十分ですんなり200℃を超えますから、太薪を足しダンパーを閉め、10分以上は空気全開。
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by kunenkansouhouse | 2008-11-07 21:44 | 住まい・薪ストーブ  

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