吸気全閉の謎

冬本番とは行かないまでも、薪焚きは少しずつ長い時間となってきています。そこで、今シーズンのエンライトくん、焚き始めの方法変更から始まってかなりよい感じで燃焼中、そしてだ、18ヶ月以上養生もしっかりと乾燥させた薪が功を奏してか吸気レバー全閉でも燃焼し続けてくれます。それも、かなり良い燃焼状態で・・・前シーズンに2・3度挑戦したのですが、全敗!ゴロリと未燃焼薪が残ったのですが、今回はぜんぜん残りません、それも、内部セラミックスもきれいに真っ白のまま、煤が付かないのです。
どこからか余計な空気が入っていないとすると、完全に後方シューリフレクトリーからの二次燃焼空気のみで炉内空気を攪拌燃焼され続けていたことになります。あとは二十四時間体制になった時のキープできる燃焼時間が問題になりそうです。低空気状態でも燃焼しやすいので、やはり太さでしょうね。今までよりももっと太い薪でも大丈夫なのだろうと言う事。さてと・・どこまでの太さを持て尚且つ炉内に投入できるのでしょうか?(うっ・・・・重い!)

左下の吸気レバーは完全に下向き状態、全閉です。それでも後方から赤々と・・・
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by kunenkansouhouse | 2008-11-26 20:52 | 住まい・薪ストーブ  

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