めざましテレビで

フジのめざましテレビで、都心での薪ストーブ事情を紹介していた。
我が家みたいな片田舎での事情とは訳が違い薪自体の調達も大変そうでした。私など近くの薪屋さんを三軒知っている。

この辺りでは、今でも野焼きもあるし(本当は法律違反)少なくなったとは言え薪ストーブや薪風呂の家庭もあり、隣家近くに煙突、なんてもの珍しくない。昔からある程度慣れていると言える。この点、都会生活の人にしてみると、薪ストーブ自体が異質な光景であろう、どちらかというと、優雅で贅沢なペンションやロッジ、ログハウスなどにある暖房器具。ましてや今まで嗅いだ事のない匂いが煙突から出てくるのだ!どう思うのだろう?
確かに、薪ストーブは暖かい、エアコンと比べたら考えられないくらいだ。
ただし、薪ストーブは化石燃料を利用しない、カーボンニュートラルを実現する唯一の製品、環境に優しい!山の木々のサイクルの為にも環境破壊にならない、と謳うのは善いが、最近、身の回りの生活環境の破壊、を起こすきっかけにもなっているようだ。特に、街場に行けば行く程隣家が近く初めて遭遇する・燃焼時の匂い・煤・は完全に異質な者となってしまう。こじれる原因だ。
オール電化だったら匂いゼロ、灯油やガスだったら99%ガス化燃焼を実現、その点、薪ストーブは頑張っても煙り燃焼82%、残りの18%は煙突から外に出て行く、完全燃焼には程遠いといえます。だから慣れなんですねー。

取り合えず、出来得るだけ綺麗な燃焼に心掛けたいものです。合掌。
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by kunenkansouhouse | 2010-01-06 23:09 | 住まい・薪ストーブ  

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