カテゴリ:住宅コラム( 5 )

 

衆議院議員選挙を終えて

衆議院議員の選挙も終わり,体勢も決まりました。
政権選択選挙となったこの選挙結果は、,
4年前の小泉劇場と言われた,郵政民営化選挙
あの時の選挙に本当は何を期待していたのでしょうねー?
今もってよく分からない内に(本当は分かっているのでしょうが)一般医療の低迷,自由経済の迷走,
結局,期待していた事とはまったく逆の国になったからこそ,このような結果になったのでしょうが,小選挙区制って、怖いですもねー。

さて,
マニフェスト,簡単に言って・選挙公約・なのでしょうが,四年間で何処まで実行できるのか、将来が明るい日本となるのか、期待しつつ,ワタシ自身も厳しい目で見て行きたいものです。


私が年を取って仕事を引退するまで生きていたとして,基礎年金のみで,お家を維持して生活が成り立つのか,かなり心配です。年をとれば,病気もしよう,カラダは辛かろう,持病だってあるのが当たり前,そんな中,安心してこの家に住み・ドッカリとねそべりながら!・暮らせるのだろうか?
一生懸命生きて来た証しを、この手で手放す事の無いよう、そんな社会であってほしいなー。
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by kunenkansouhouse | 2009-08-31 23:03 | 住宅コラム  

コラムなぜなぜ薪ストーブ&マイホーム(3)家庭にプライベートは必要か。

ダブルキッチンや二世帯住宅がもてはやされる昨今、一冊の本と出会いました。この本のおかげで、目指す方向性が決まったと言っても過言ではありません。
本体・・
「百年自由宅と宣伝しても、本当に立ち続けた最近のお家はありません。如何にあなた達夫婦にとって楽しいお家か、その為のツールを探そう。シアターリスニングルームでも何でもいい。建物を含めあなた達にとって良い物を探そう。」
間取・・
「子供達は出て行くもの、だから、子供部屋では無く、あなた達夫婦が使う為の趣味の部屋を子供達に貸しなさい、そうすれば、部屋の鍵は必要なくなります。あなた達の夢や希望や笑顔を子供達に見せましょう。今、近い将来、遠い将来をフレキシブルに考えよう、一つの目的の為の部屋を多く作らない。」
これらも今までの常識ではあまり聞かれない事でした。
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by kunenkansouhouse | 2006-09-01 22:47 | 住宅コラム  

火のある暮らし

18年6月から新築の一般住宅に住宅用火災報知器の設置が義務づけられます。
「就寝を伴う部屋に煙を感知する火災報知器の設置、既存住宅は条例により適用時期が決められる。」これが大枠です。

人は今まで衣食住に火のある暮らしをしてきました。それが今かなりの部分で変わっています。灯りから始まって・IHクッキングヒータ・蓄熱暖房・ヒートポンプ温水・食洗機・・・・目に見えないところに火が行ってしまいつつあります。火は確かに恐いですが火の使い方を知らない方がもっと恐い世の中になるのではないでしょうか?火を炎として扱う事の思い出は自分の経験から強烈な印象を残すものです。薪を安全に効率良く暖房として料理の熱源として使える薪ストーブは子供達に強烈な思い出になってくれればと思っています。

火災は生死に直結しますが、人のミスが一番恐い事を教えましょう。
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by kunenkansouhouse | 2005-11-13 22:03 | 住宅コラム  

コラムなぜなぜ薪ストーブ&マイホーム(2)マイホームラッシュから

少しずつ気持ちに余裕が出てきて新築完成展示会を良く見に行きましたが展示場とはエライ違いが多く(あたりまえ)何が違うかでは無く、「其処に生活するか否かなのかな」と気が付きはじめたのもこの頃でしょう。そして、義理兄姉方々がマイホームを建てはじめました。それにつられるように、「自分達家族、夫婦、子供達」の「今・近未来・遠い未来」など含めた「夢や希望」を話し合うようになりました。

1、リビング・ダイニング・キッチンをワンフロア
2、吹き抜け
3、畳のある部屋(和室とは言わない)

人の息吹がどこからでも感じられる風の通る家
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by kunenkansouhouse | 2005-10-30 21:48 | 住宅コラム  

コラムなぜなぜ薪ストーブ&マイホーム(1)序章

お家の夢は前々からあった事は事実ですが、仕事が朝起きてから晩寝るまでの仕事である以上、建てたとしてもそこに居ることの出来る時間を考えるとまだまだ仮住まいでいいと思っていました。
大手ハウス展示場数カ所に足を運びましたが、あくまでも最新設備を楽しみに(新し物フェチ)と言うところが大勢で、義理兄のメインにしている大手ハウスメーカーになるのかなー、と漠然とした思いがありました。「なんちゃって暖炉」や「バカでかいソファー」「ホールみたいに広い廊下」「綺麗で豪華なシャンデリア」を「カッコイー」とミーハーに話していたのでした。
そのあいだ、長女長男と子供が二人でき、仕事も新幹線景気につられて忙しくあっという間に時が過ぎてゆきました。

つづく
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by kunenkansouhouse | 2005-10-21 22:26 | 住宅コラム