煙突ダンパー

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やっと来ました煙突ダンパー
「もう夏になっちゃったなー!(でも梅雨真っ盛り)」なんて思っているわけですが、薪割りも、焚き付け用を残し、梅雨で足踏み状態。「やっぱしチョットヌケている薪割り時間配分でしたな。」

このダンパー、「シーズン後半、煙突トップへのタール付着による詰まり」を解消すべく付けたのですが、その理論は・・・
もともと、ストレート7メートルの我が家の煙突にとって、冬真っ盛りはドラフトが強過ぎ過燃焼ぎみになるようで、7時間でたくさんの熾きが残っている時もあり、かなり少ない時もあり、不安定きわまりない。我が家のエンライトくんスペック14時間なんて、あきらかな残り火も見つかりやしない!本当は、14*0.7=9.8時間燃焼を目論んではいたが、今のところは無理!もちろん自然のドラフトに(アバウトに)任せるのが薪ストーブの良い(楽しい)ところなのですが、いかんせん、毎年シーズン終了を待たずして屋根に登りたくないのです。「薪の乾燥不十分」て、簡単に言われてしまいますが、「こりゃー、ストーブ自体の特性にをよく知っていなかったからでしょ」が私の結論、「吸気のコントロールだけでは(我が家では)不可能だから、排気部分でドラフトをコントロール(加速を減ら)して、燃焼熱を少しでもストーブ内に、熱を薪ストーブ内に留めて少しでも高温を維持、高温で焚けば薪ストーブにとっって最適な燃焼を維持できるので、未燃焼ガス(タール成分)を今までよりは減らせる・・・筈・・・」なのだ。薪ストーブ屋さんとの会話内容から予測すると、熱を留める時間が長くなるので結果的に長時間燃焼、低燃費。まで目論んではいるが・・・
さて、真夏が来ると言うのに、冬が来るのが楽しみです。
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by kunenkansouhouse | 2010-07-06 23:02 | 薪ストーブとツール  

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