火のある暮らし

18年6月から新築の一般住宅に住宅用火災報知器の設置が義務づけられます。
「就寝を伴う部屋に煙を感知する火災報知器の設置、既存住宅は条例により適用時期が決められる。」これが大枠です。

人は今まで衣食住に火のある暮らしをしてきました。それが今かなりの部分で変わっています。灯りから始まって・IHクッキングヒータ・蓄熱暖房・ヒートポンプ温水・食洗機・・・・目に見えないところに火が行ってしまいつつあります。火は確かに恐いですが火の使い方を知らない方がもっと恐い世の中になるのではないでしょうか?火を炎として扱う事の思い出は自分の経験から強烈な印象を残すものです。薪を安全に効率良く暖房として料理の熱源として使える薪ストーブは子供達に強烈な思い出になってくれればと思っています。

火災は生死に直結しますが、人のミスが一番恐い事を教えましょう。
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by kunenkansouhouse | 2005-11-13 22:03 | 住宅コラム  

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